HAPPY WEDDING
この絵はみたままです。
結婚する人へのお祝いのカードを贈るときに描いています。
和装で結婚する方には不向きな絵ですが、
友人や、親戚のお祝いには手作りカードを添えています。
同じように、私の作ったカードをご友人に贈りたいと考えて下さる方も多くいらっしゃり
この絵に限らず、その方のイメージに合わせて絵を描かせていただいています。
最近は、仕事や育児のために多くのご要望にお応えできていませんが、
またお役に立てたらいいなと思っています。

しあわせのばしょ
このイラストは、このブログのトップ画像にもなるくらい
自分の中では代表的な作品となりました。
どの絵も幸せをテーマにしているのですが、
幸せにも色んな形があると思うんです。
私の中の幸せは、愛する人がいつもそばにいることです。
裕福でなくてもいい。
立派なおうちじゃなくてもいい。
ただ、草むらに寝転んで、一緒に楽しいときを過ごせたら・・・
それだけで幸せ。
そんな気持ちを表現したのがこの「しあわせのばしょ」です。
あなたがいてくれたら、ここはいつでも「しあわせのばしょ」

なにもない きみだけがいる
この絵は、誰もいないけれど、大好きなあなただけは
いつでも自分のそばにいてくれる。
ただそれだけで幸せ・・・
そんな気持ちを表現しました。
湖に浮かぶボートに二人きり。
周りは水。
孤独だけれど、あなたがいる。
だからぼくは幸せ。

たくさんの愛につつまれて
私の絵を気に入ってくださっている方は、女性が多いのですが
もともと、男の子をメインで描いていたので、女の子の絵って
二人一緒の絵があるくらいで、他にはなかったんです。
男の子の絵を女の子に代えて描くことはありましたが、
女の子メインのイラストはこの絵が初めてです。
たくさんの愛につつまれて
幸せいっぱいの様子をこのように表現しました。

きみのもとへとんでいくよ
風船ひとつにつかまって空を飛べるはずはありませんが、
こんなことが可能なら、すぐにでも君に会いに飛んでいくよ・・・
っていうような思いをこめたイラストです。
一度は空を飛んでみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。。。
風船で遊んでいて、風船をつかんだまま、
空を飛んでみようとジャンプしたことはないでしょうか。。。
そんな経験がある私の願望をあらわしたようなイラストです。

君が悲しいときはぼくも悲しい、君が会いたいときはぼくも会いたい。
悲しい=涙 というイメージがあります。
はじめは、涙の中に女の子が入っていました。
そして、タイトルのセリフを男の子が言っている感じになっていました。
涙の中で寂しがっている女の子に対し、男の子が
自分も同じ気持ちだよ・・・って言っているイメージです。
現在は、涙の中に男の子と女の子が入っています。
同じ気持ちでいるということを2人が同じ涙の中にいることで
表現してみました。
君が悲しいときはぼくも悲しい。
君が寂しいときはぼくも寂しい。
君が会いたいときはぼくも会いたい。
二人一緒なら、悲しくないよ。

きみに会いたいと祈る 男の子・女の子バージョン
このイラストもそんな自然な気持ちを表しています。
祈る=星に祈りを というイメージから、
星の中で男の子は女の子に会いたいと祈り、
女の子は男の子に会いたいと祈る。
2人の思いが通じて、やっと会えたとき
2人は幸せに包まれる。
そんな想像をしながらこのイラストを見ていただけたらうれしいです。

あいのうたをうたおう♪
男の子が両手を広げて、そこから小鳥が飛び立ち愛の歌を届けるという イメージの絵ができました。
その絵は多くの方に気に入ってもらえて、多くの方に大切にしていただいています。
その絵を土台に、このイラストが生まれました。
切り株に乗っているところが、自然の中にいる感じでスキです。
私の勤めていた幼稚園には、切り株があったり、丸太があったり
園庭一面が芝生で、本当に自然豊かな幼稚園だったんです。
そんな中で子どもたちが元気に走り回ったり、踊ったり歌ったりしている姿が
私の絵の原点にもなっています。
イラストの足元には、必ず草とタンポポが描かれていますので
ご覧になってみてください。

しあわせのとき ★ きみにあいを
四葉のクローバーが幸せのアイテムというのはよくありますが、
私の中ではどこにでもあるような、ミツバのクローバーが幸せをあらわしています。
そこで、幸せのアイテムであるミツバのクローバーを
大好きなきみにプレゼントするという表現を「しあわせのとき」としました。

きみにあいにいくよ 男の子・女の子バージョン
このイラストは、自分の絵で絵本を作りたいって思った時に
お話のイメージで「大好きな人を探しにいく」という部分があって
その場面で自転車に乗って探しにいくっていうイメージが湧き
完成したイラストです。
じっくり見るとペダルがないので「どうやってこぐの?」なんて
突っ込まれそうですが、アンバランスな感じがかわいくて気に入っています。
はじめは男の子しかイメージしていなかったのですが、
絵本の中で、反対に女の子も探している感じにしてみようと思い、
女の子バージョンもできました。
原作はもっと必死な感じで風で髪がなびいていたり、
顔が必死だったりしていましたが、今では「かわいらしく」を
イメージにしています。

てんまでとどけ
このイラストは「イラスト誕生の話」でも書いたとおり、
大好きな尊敬する先生が病気となり、元気になってほしいという願いを込めて
元気=ジャンプ という発想のもと、生まれたイラストです。
基本的に私の絵は男の子がメインでした。
ファンの方のご要望で女の子バージョンも描くようになりました。
「てんまでとどけ」に関しては女の子バージョンはご注文のあったときにだけ描いています。




コメント (1)
初めまして。
今さらこんな昔の日記にコメント残しても気づいてもらえないかもしれませんが・・・
このイラストがとっても気に入りました♪
できればこのイラストをいただきたいです♪
我が家には娘が2人いるのですが、
この絵を見ていると本当すごくほのぼのして毎日の慌しい生活を少し忘れさせてくれるようです(´∀`*)ウフフ
別に育児がいやなわけではないんですがね(* ̄m ̄)プッ
たまにはゆ~っくり、KUMIさんのイラストを見てボーっとしてたいです☆
投稿者: かおぽん | April 26 2009