運動会
おひさしぶりです。
最近、更新しない日が続いてしまってすみません。
先日、子供たちの初めての運動会がありました。
とってもいいお天気で運動会日和でした。
感想はというと、感動の一言です。
まずはみんなでディズニー体操をしたのですが、この時点で二人の違いがはっきり。。。
娘はしっかり覚えて先生のほうを見ながら一生懸命ついていっているのに対し
息子は何テンポも遅れて動き、しかも覚えてない・・・
想像はつきましたが予想通りでかわいいったらありません。。
つぎはかけっこでしたが、二人ともあまり早くないと思っていたのに
娘は1位で走っていきました。
でも、ゴール前でゴールテープにひっかかるのを恐れ失速し止ってしまい
ゴールしたときには1位じゃなくなってました。。。
初めての経験でゴールテープの役割をわかっていなかったようです。
それはそれでかわいいったらありません。。。
一方息子は4人で走って見事4位でした~
最後まで走ったことが彼にとっては一番の勲章です。。。
その後はお遊戯があり、娘は楽しく張り切ってダンスしてました。
息子はぼーっと先生を見ながら自分なりに覚えている振りを一生懸命踊っていました。
母としてはどちらも感動でき、涙が出てきました。
お遊戯のあとは、体操の時間がある幼稚園なので、その発表会のように体操の先生と一緒にイス体操の発表でした。
イス体操が始まるまえに、息子がママと一緒にいたいと泣き出し側を離れなくなってしまい
どうしようかと思いましたが、先生に任せて側を離れました。
すると、泣きじゃくりながらもみんなと一緒に一生懸命イス体操を披露してくれて
私も、応援に来てくれた私の母も感動で涙・・・
どんなに苦手なことも、泣いていても、真面目な息子は最後までやり遂げることができるのだと知ることができました。
そんな息子を尊敬する母です。
娘はこれでもかーっていうくらい張り切ってました。
同じように育てたつもりでも、こんなに性格が違って本当におもしろいなって思います。
どちらも私の大切な自慢の子供たち。
運動会という大きなイベントが子供たちの自信になってくれればいいなと願っています。
そんなステキな運動会の裏には先生たちの大変な苦労があるのですが、
その大変さも知っているので先生たちに感謝の気持ちでいっぱいにもなります。
私が必ずしていることは、幼稚園で何かイベントがあると先生へ感謝のお手紙を書いています。
私も先生をしていたときに感謝のお手紙をいただくとすごく力になっていたので
私も先生に感謝の気持ちを手紙に綴ります。
喜んでいただけることもまた、うれしくなります。
そういう感謝の気持ちを伝えることの大切さを子供たちにも教えていきたいと思っています。
それにはまず、自分が感謝できる人間でありたいと考えています。
ありがとうは、言ったほうも言われたほうもうれしくなる言葉だとおもっています。
感謝の気持ちいっぱいで過ごせますように・・・
私も子供たちに負けずにがんばらなきゃって思いました。
今日も最後までありがとうございました。

いろんな思いを詰め込んで伝えたい思いよ「とんでいけ」