今日は私事になってしまいます。。。日記です。
4月16日は私にとって特別な日。
多分、ここを見てくださる多くの方はこの日を別な意味での特別な日と思っているかと思います。
はい、ある方のブログの最終日ですね。。。
でも、私にとっては別な特別な日でした。
それは全くの偶然なので何の意味もないことを知っていてください。
絵日記みたいになっちゃいますが、お付き合いくださいね。
前日の夜に娘がまた熱を出したので、再度病院へ行こうと思っていました。
一人では不安で幼稚園に行くのを迷っていた息子を励まし、
大好きなお弁当のメニューで行く気にさせ、無事に送り出し
その後、娘の病院へ行きました。
娘は気管支炎と診断され、週末に祖母に会いに行こうと思っていた予定を
キャンセルすることになってしまいました。
とても残念ですが、娘の体の方が大事ですから仕方ありません。
外にも出られないし、今日はおうちで何か作ろう・・・
でも、買い物もいけないし、ありもので作るしかないなぁ。。。
そんなことを思いながら、時間は過ぎ、息子を迎える時間になりバス停へ。
どんな顔して帰ってくるかな?と思って待っていたら元気な顔をして降りてきました。
「ママお弁当全部食べたよ!」
うれしい声を聞き、一人で涙をこらえたママ。
「明日も一人で行けそう?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あしたはのの(娘)といっしょにママといる。。。。。」
こういう言葉を聞くと、「そうしよう!」って言ってしまいそうになる弱いママです。。。
でも、強くならなきゃいけないなって思って、色んな声がけをして
明日も大好きなお弁当のメニューにすることで、行くことに決定。
一日一日成長している息子を感じます。
調子の悪い娘と、一人で神経を使いすぎて疲れた息子を昼寝させて
私はたまたまつけたテレビで「黒皮の手帳」の再放送に夢中になってしまってました。。。
気づくと17時。
晩御飯作らなきゃ。
う~ん、特別な日なのにおかずが何もないなぁ。
と冷蔵庫をあさり、見つけたおいなりさんの皮。
おいなりさんと冷やしそうめんにしよう!ってことで準備をしていると
子どもたちが起きてきました。
19時頃、パパから駅についたと電話があり、ワクワク。
「ただいま~」

帰ってきたパパの手にはたくさんの荷物。
「ママ、誕生日おめでとう!」
そういって花束を差し出してきました。
打ち合わせていたかのように

♪ハッピバースデー to you
ハッピバースデー to you
ハッピバースデー dear マ~マ
ハッピバースデー to you ♪
おめでとう!!!
と双子ちゃんのうれしい歌声。
もう涙・涙・涙でした。
前置きが大変長くなってすみません。
4月16日は私の誕生日でした。
本当は当日に更新したかったのですが、なんだか気が引けてしまって。。。(笑
パパからのプレゼントは花束だけではなく、
大好きなパステルのプリンケーキを1ホールと
私が欲しかったウサギの人形もありました。
うさぎの人形はだいぶ前に一緒に買い物に行った時に私が欲しいといっていたのを覚えていてくれて、白いうさぎと黒いうさぎをペアでプレゼントしてくれました。
私はうさぎ年で、だからというわけではないのですが、うさぎが大好きなんです。
しろいうさぎとくろいうさぎと言えば、この絵本ご存知ですか?
とっても素敵な絵本ですのでもし機会がありましたら読んでみてくださいね。
私の一番好きな絵本です。
もらった人形を見ていたらこの絵本を思い出してしまいました。
いつも、ケーキはご飯のあとにたべるようにしているのですが、
それだとお腹がいっぱいになって食べれなくてかわいそうだということで
先にケーキを食べることにしました。

私の誕生日なのに子どもたちが張り切ってロウソクを消してくれます。
ま、いっか。。。
お父さん、お母さん、この世に生まれてきて
こうして幸せでいられるのはあなたたちのおかげです。
34年間、大切に思ってくれてありがとう。。。
20才のときから、私の誕生日は両親へ感謝する日に変わりました。
いつも感謝を忘れずに生きていますが、この日はたくさん「ありがとう」を言います。
「ありがとう」は魔法の言葉。
言われた人も言った人もきっとうれしい言葉。
子どもたちにも「ありがとう」が言える子になってほしいと願います。
旦那さまは私の誕生日や結婚記念日に必ず黄色いお花の花束をプレゼントしてくれます。
黄色は私の好きな色です。
私の父は、母の誕生日にバラの花を年の数だけプレゼントするんです。
私が20才になったときにも父は私にバラの花を20本プレゼントしてくれました。
それは私が24才になるときまで続きました。
24才の誕生日の日、父は旦那さまに言いました。
「来年からはバトンタッチだぞ。」
その年の8月、私たちは結婚する予定だったからだと思います。
25才の誕生日からだんな様は毎年、私の誕生日にお花をプレゼントしてくれます。
その花を捨てたくなくて、ドライフラワーにしてとっておいています。
うまく乾かずに捨ててしまったものもありますが、たくさんたまってます。
私は、毎日こんな愛情に包まれています。
子どもたちが生まれてからはどんなことも幸せに感じられるようになりました。
私たちはなかなか子どもに恵まれず、涙をたくさん流したこともあります。
でも、いつも二人で支えあって、思いあってきました。
決してまっすぐな道ではありませんでしたが、どうにか修正しながら前向きに進んできました。
立ち止まることもありましたが、笑顔は忘れずにいました。
どうか、笑顔で過ごせますように・・・
私の今のしあわせの瞬間は

こどもたちをギューってハグするとき。
もちろんパパとのハグもしあわせですけどね。。。
長いお話に最後まで付き合ってくださりありがとうございました。
私にとっての特別な日の日記でした。
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いつもありがとうございます。
