2009.4.11イラスト kkworld-kumi

趣味でイラストを描いています。見る人の心に伝わるように1枚1枚、心をこめて手描きで描いています。

tanpopo.jpg 毎日を大切に

ご訪問ありがとうございます。
更新ができなくてすみません。


子どもたちの幼稚園が始まり、元気に登園してくれていたのですが
娘がカゼをひき、その後続けて息子もカゼをひき、そんな時に祖母が亡くなり
すぐに実家へ帰る予定が子どもたちのカゼがひどくなってしまって


小さな子に無理をさせてはいけないからと説得され、
結局祖母にお別れができませんでした。


子どもたちの体が大事なのはわかっていても、行けなかったことをとても後悔しています。
でも、母や姉が気を使って随時連絡をくれたり、様子を写メールで送ってくれて、離れた場所にいても見送る気持ちは一緒だと感じることができました。



私の家族は父も母も姉も兄も本当に家族思いだなって思います。
もちろん自分の家庭が一番大事だと思いますが、同じくらい親や兄弟を大切にしてくれるのがわかります。


子どもの頃、母が働いていることが寂しくてなりませんでした。
どうして学校が終わって帰ってもお母さんはいないんだろう・・・
そう思った事がたくさんありました。


毎日、誰もいない家に帰って、「ただいま~」と言っていた自分を思い出します。
私にとっては、帰ったら「ただいま」を言うのが普通だと思っていたので
普通に言っていただけなんですが、それを母に言ったとき、母が泣いたことを覚えています。


母はそのとき、自分を責めたようです。
子どもにこんなに寂しい思いをさせていたのか・・・と。


確かに子どもの頃は寂しかったのですが、今となっては感謝の気持ちでいっぱいです。


今、母と同じ立場になってみて、仕事をしながらの子育ての大変さを身にしみて感じています。
こんなに大変なことを母は何十年もやってきたんだなぁと思うと感謝せずにはいられません。


日曜日しか休みがなかった母ですが、
そんな貴重なお休みの日には子どもたちが喜ぶご飯を作ってくれました。


裕福じゃなかったわが家は外食なんて滅多にしませんでしたので
たまに作ってもらうご馳走がとてもうれしかったです。



私は子どもたちにそういうことをしてあげられているのかな?って思うことがあります。



だからこそ手作りのものにこだわってしまうのかもしれません。
そういうところで子どもの為に何かしてあげていると感じたいだけなのかもしれません。



でも、子どもたちはちゃんとママの気持ちを理解してくれているようで、必ず「ありがとう」を言ってくれます。

「ママ作ってくれてありがとう」
「ママ買ってくれてありがとう」
「大きくなったらママみたいになりたいの」


こんな言葉が私を元気にしてくれます。



私も子どもの頃、母に言ってあげたかったなって後悔していますが
その分これからいっぱい感謝していきたいなって思います。



最近、不幸が続いていて、毎日元気でいられるということが
どんなにすばらしいことで、奇跡的なことなのかを感じています。





一日一日を後悔のないように生きていきたいと思っています。



おばあちゃんに会えなかったのことは残念ですが、
大切なこどもたちの体を考えた結果なので、おばあちゃんも許してくれると信じています。




娘が夕方に40度の熱を出し救急病院へ行ってきました。
40度も熱があるのに3時間も待たされ、ぐったりした娘を見て涙がこぼれました。




病院へ連れてきたのは正解だったのかな?
家で座薬をさして寝せてあげた方が楽だったんじゃないかな?





こういう葛藤の中で生活する毎日です。
でも、考えてみたらやっぱり実家へ帰らなくてよかったのかもしれません。




もし帰ってからこんな高熱が出ていたら、みんなに心配をかけてしまうところでした。





今は熱さましの薬を飲んでぐっすり寝ています。
薬をもらえたおかげでぐっすり眠れているのなら
3時間待った甲斐があったんだと思えるのかな。


前向きに考えると色んな事が「よかった」にかわりますよね。
ネガティブよりはポジティブに生きていきたいと思っています。



こんな人間に育ててくれてありがとう、お母さん。



日付は変わってしまいましたが、今日は母の誕生日でした。
そんな母への感謝の気持ちがこんな記事になってしまいました。



せっかくブログを訪問くださったのに、こんなお話ですみません。
イラストも近々更新しますのでお楽しみにしていてください。



ブログのテンプレートを変更しました。
コメントができるようにしましたので、イラストへご感想などお気軽にコメントくださるとうれしいです。



うまく機能していなかったらすみません。
その際にはご報告くださるとうれしいです。



今日も最後までありがとうございました。



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コメント (4)

暖かいメッセージありがとうございます。
コメントが機能していないという報告を受けました。
ちょっとテストしています。

投稿者: Kumi | April 12 2009


色々大変でしたね。
おばあちゃんとのお別れは 心の中で
充分伝わったと思います。
だって 時や距離を選ばない場所に逝かれたのですから・・・・。

私も両親健在の時は 感謝の言葉なんて
伝えませんでした。(恥ずかしいのもあったかな?)
今 子を持つ母となって「あの時・・・」が余りにも多く 反省しています^^;

ご家族の『絆』を改めて感じられた事 おばあちゃんに感謝ですね。

双子ちゃんの元気な声がお部屋に響く日を心から願ってます。

投稿者: しゅう(仲野) | April 12 2009


こんにちわ。
ホントに大変でしたね・・・。

私も子供の頃、母親が働いていたので、学校から帰ってもいつも誰もいませんでした。
母の帰宅時間が近くなると、いつも窓から身をのり出して道路の先の方を見ていたのを思い出しました。
自分の子供には淋しい思いはさせたくない…
そんな気持ちから、家計が苦しくても「節約や工夫」で乗り切りながら子育てをして来ました。
kumiさんの気持ち、とってもよくわかります。

毎日を元気に大切に生きること…

色々な出来事もがあり、ココロがしぼんでしまう時があったりもしますが、kumiさんのブログを読み、ちょっと反省しました。

優しいご家族と、「絆」と・・・

これからも大切になさってくださいね。
娘さん、早く元気になるといいですね。

おばあさまのご冥福、お祈りします。

投稿者: yuyurina03 | April 12 2009


しゅうさん、yuyurinaさんありがとうございます。

「絆」っていい言葉ですね。
家族の絆を大切にこれからも明るく楽しく生きていこうと思います。

娘もすっかり元気になり、いつものなんでも自分でしたがる病が始まりました。
思わず手を出してしまったら最後。。。
すべて最初からやり直されます。

自分でやった満足な笑顔が最高なのでもう少しこのこだわりに付き合おうと思います。

投稿者: kumi | April 13 2009


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